ねこや・別館

7匹の猫たちの日常

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080731

毎年夏になると網戸を壊して脱走する猫が後を絶たなかったので1階の網戸はこうしてガードしてある。
このおかげで今年は今のところ無事。

でもね、不用意にドアを開けちゃうことで脱走する猫もいるから油断は禁物。


080731a こちらはお留守番さつき。

昨日から体調崩していた父、今日になっても一向に良くならない。
それなのに病院へ行こうとしないので「病院行かないんだったら救急車呼ぶよ!」と脅して無理やり病院へ連れて行く。

結果は胃腸炎、急性腎不全、もうひとつなんだったか忘れた・・・・と、付き添っていた母。

とりあえず今日は入院。
これで一安心。
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2階の寝室に来るとこんなものが見られます 080730

これはふうの肉球

本棚の上で寝ていたところ 



080730a  高いところは暑いような気がするけど・・・

おまけにここは風通しも良くないと思うけれど・・・・平気?

熱中症にならないように気をつけてね。
先週25日に抜糸を済ませた大輔、傷口の赤み、腫れもひいたのでいよいよカラーを外す。

いい子だから舐めないでね
お願いだから出来るだけ傷口は舐めないのよ
頼むからね・・・・と言い聞かせて外す。

ちょっとどきどき。

それほど傷口を気にする様子もないので大丈夫かな?

今日は銀平のワクチン接種で病院へ行ったのでお借りしていたブルーのエリザベスを返却。

抜糸してくださったW先生に様子を聞かれたので、今朝外したこと、傷口が綺麗になっていて大輔がほとんど気にしていないことなどを伝える。
あまり気にして舐めるようなら家にあるカラーをまたつけることも考えておかなくちゃね。


というわけで大分毛が生えてきた大輔のおちり(笑) 080729


姉が置いていったワイルドな枝豆、早速嬉しそうにチェック、葉っぱをがしがし。

080729a   080729b

身軽になったね。

080728  ピアノの上でうとうとしているなな。

程よく除湿して気持ちいいね。
いじめっ子の大輔や小太郎がいないし安心してうとうと・・・・757575


つられて私も眠くなる。
連日の熱帯夜、おまけに今朝は4時起床
4時は朝じゃない
夜中だよ・・・

仕事が始まる時間までちょっと昼寝75
相変わらず暑い。
とんでもなく暑い。


修理に出していたD40が返ってきたので猫を撮って遊ぶ。

床にでれっと転がった銀平、正面に転がってどんどんズームして撮った。

楽しい239 


080727  最初は知らん顔をしていた銀平


080717a  撮られていることに気付いたか・・・


080717b  きっちりカメラ目線、ありがとう
たまたまピアノの上に乗って080726 


ついうっかりあくびをしただけなんだけれど 080726a


親ばかな私は「まるでふうが歌の練習をしているみたい♪」と、ぼけぼけの写真を大喜びでアップしてしまうわけです(笑)


080726b  「こまったかあちゃんだわ」



 
今日も朝からじりじり暑かった。

私は肉布団減らして夏仕様のうすっぺらな服で充分暑いのに年中同じ着ぐるみ着てる猫たち、さぞ暑かろう。

朝からだれる猫たち

居間で行き倒れていた銀平  080725a  踏んじゃうよ(笑)



階段にはアザラシのようなさつき 080725d  

  
近寄ったらこんな顔 
080725c



テーブルにはあかね 080725b  「なんかモンクある?!」




大輔もだらだらごろごろ 080725


今日は大輔と病院デート。
W先生に「大ちゃんひさしぶり~♪」と歓迎されて3人がかりのがっちり保定で抜糸の続き。

今日で抜糸は完了、なんだけれど傷口がまだ少し赤く腫れているのでパラボラを外すのは腫れがひいてからの方がいいでしょうということになりました。

2~3日かかるかな?

気にして舐めて、舐め壊しちゃうとまた手術のやり直しになってしまうのでもうしばらくの辛抱。

大輔もパラボラ生活にかなり慣れてきたので我慢してもらいます。



今日抜糸してもらいに病院に連れて行こうと思っていたのに、忙しくて行けなかった。


明日は必ず病院へ。
でも病院へ行くのは好きじゃなかったね。
重ね重ねごめんね。

抜糸が済んでパラボラ返上できますように425 080724
先週手術跡の抜糸を部分的に済ませた大輔。

「残りは来週ね」と言われて帰ってきた。


まだパラボラ状態 080723


これですっきり抜糸が済んでパラボラが外せるといいのだけれど・・・

小太郎も一緒に外せたらどんなに嬉しいだろうね。

久々にやっちまいました。
押入れに猫。

朝ごはんを片付けて2階に上がってきたら廊下の押入れが開いていた。
いつもの通り銀平が顔を出していたので「銀、だめでしょ~。」と言って銀平を引っ張り出してドアを閉めた。


ドア開け常習犯の銀平、相変わらず起用ね。080722b


しばらくしてどこかであんこの声が聞こえる。

父の部屋で何かしゃべってまたうるさがられてるんじゃないかと思っていた。
ところがいつまでもあんこの声・・・・もしかして押入れ???


ドアを開けたら出てきたあんこ。080722

ごめんね~~~<m(__)m>  
まさか押し入れで鳴いてるとは思わなかった。
以後気をつけます。


080722a  「出して~~!ってちゃんと教えたでしょ」 
大輔の手術をしたりモモコのことがあったり携帯が不調になったりですっかり忘れていた夏のご挨拶。

やっと思い出して作りました。

今年は大輔パラボラ記念239 080721a ←クリックしてね


毎日毎日暑いな~!と思っていたけれど風通しの良い室内は結構過ごしやすい。
午後3時の気温、27.5度

今日も35度以上の猛暑になったところがあちこちにあったらしいけれど、それに比べたらかなり涼しいと言っていいかもしれない。

暑さ厳しき折、皆さま体調管理には充分お気をつけください。

 080721  ← お中元(笑)

話しかけたらこうしてお返事してくれたふう・・・なんだけど 080720


090720a そのうち床にこんなふうにべた~~って寝そべって

気が付いたら腹天で爆睡。。。暑いよね(・・;) 080720b
関東地方も梅雨明け。

今年の梅雨はあまり梅雨らしくなかったような気がするけれど、気のせい?
ねこや地方に限って言えば少なくとも梅雨末期の集中豪雨がなかったことだけは確か。

この夏の水は大丈夫なんだろうか?
ちょっと心配になる。


そんな週末、朝から猛烈に暑かった。
今でも充分暑いけれど(笑)

2階から下りてきたら廊下にさつきが転がっていた。

080719
 
↑ いくら暑くてもこの場所でこの格好、猫としていかがなものか




その向い側、階段下にはあんこ
  080719a

 
あんこはいつもお行儀いいね、痩せていると暑くないの? 

なんてぶつぶつ言いながら写真を撮っていたら、さつき抗議の眼差し

080719b  080719c

しまいにはそっぽを向いてしまう。
気に障った?すまぬ<m(__)m>



モモコがいなくなって1週間。

すっかりいつもと同じ生活が戻ってきたけれど、猫たちの力関係が微妙に変わったような気がする。

大輔が前にも増してやたらななをかまうようになった。

ななも相変わらず大輔が怖いらしい。 

 
080718 「大ちゃんきらい」


近寄れば相性が良くなさそうなのだけれど昼間同じ部屋で寝ていたりするからそれほど深刻ではないのかもしれない。


そして大輔は銀平が怖い。  080718c

銀平がじっと見ていると近寄れない。
でもこちらも並んでご飯を食べているので食い気に勝てない程度の問題?


お客さんが大っきらいな大輔、知らない人も病院も怖くてたまらなかったはずなのに入院中は先生たちにすりすりすりすりすりすり甘えていたことが発覚。
どうしたんだ??
ペニスなくなって性格変わった?
でも可愛がってもらってよかったね。

これ以上猫たちの関係が悪化しませんように。


相変わらずマイペースなふう、近頃は遊びたいときに相手をしてやらないと足に噛み付く。

080718b  080718d 甘やかし放題でワガママ娘に育った(笑) 



小太郎は相変わらずピアノの邪魔をしにくる。

こちらのエリザベスは外せるのか外せないのか・・・・080718a
080716  昨日抗生剤と痛み止めの注射を打ってもらったはなこ。

歯肉炎に効き目があったらしく今日は柔らかい缶詰だけれどご飯を食べてます。

痛み止めが効くか効かないか個体差があるので持続性の注射を打つのはどうしますか?と聞かれたけれどしょっちゅう通院させるのは車に酔うはなこにはかなり負担になりそうなので、思い切って打ってもらった。

これは賭けみたいなものだよね。

とりあえず食べられるようになったので一安心。



そして大輔  080716a

実は手術前の血液検査で肝臓の数値があまり良くなかった。

多分明日もう一度検査をすることになると思う。

悪くなっていなければいいのだけれど・・・ちょっと心配。
080715   猫たちの病院通いが続きます。

7日にパラボラを装着して退院してきた大輔、傷口にカラーがこすれてぐちゃぐちゃしてきたので病院に連れて行った。

これが先週の金曜日と昨日(14日)。
傷口が痛痒いのだろうということで軟膏を処方してもらって昨日から一日三回付けていたら綺麗になってきた。

たまたま傷が治る時期だったのかもしれないけれど、傷口も乾いていい感じ。
大輔もあまり気にしなくなったみたい。


そしてこの3~4日、はなこの食欲が落ちてるな・・・前から歯肉炎で食べにくそうにしていることがあったから今回も?と思っていたら今日は何も食べない。

これは良くない、絶対良くないと思って今日も病院。080715a
思った通り歯肉炎が悪化。

歯肉炎、口内炎の原因として単純に歯垢や歯石ならいいのだけれど腎臓や肝臓の病気、エイズなどで歯肉炎や口内炎を起こすこともあるらしい。

とりあえず一般の血液検査で腎臓の機能は少し落ちてきているけれどそんなにひどいものでもないようなので、炎症を抑える抗生剤、痛み止めの注射。
食べられないことで軽い脱水症状があるのでリンゲルの点滴。

対症療法だけれど効き目がありますように。

これで良くならないようならエイズ検査?!?
蒸し暑い・・・とても蒸し暑い

今年は去年に比べて今月初めまでは過ごしやすい日が多かったような気がする。

それだけにこのところの蒸し暑さは辛いものが・・・・

辛いのは人間だけじゃない。
毛皮を纏っている猫たちの方がもっと辛いに違いない。

080714b  080714c  どうしようもない格好の銀平


080714  080714a  ふうも暑そう


080713


パラボラを装着してからしょっちゅうこんな格好している大輔です。
パラボラの色が違うのは傷口を舐めようとして結構アブナイ状態だったので少し大きい物と交換しました。

なんとなく猫文字にも見えるんだけど何の文字か思い浮かばない。

どなたか感想を・・・ミチルさん、いかが?(笑)

しっぽがトイプードルみたいね(*^^)v
先月の誕生日にふう・とうちゃんが送ってくれた猫シャツを着て写真を撮った。

080712a  雰囲気のある猫でしょ?


写真を撮って気が付いた。

この猫あんこと似てる。 080712


ねこやではモモコがいなくなったけれどもういつもと何も変わらない日々。
モモコの気配だけは感じるけれど・・・・軽くて温かいモモコの感触思い出してます。

080712b  モモコの娘・あかねも元気です。
2週間前から食べることをやめてしまったモモコ。
今月に入ってからはほとんど動けなくなってダンボールとバスタオルで作ったベッドに静かに横たわっていたモモコ。

先ほど静かに天国へ旅立ちました。

今頃は先に行った仲間と再会していると思います。

080710momoko  モモコありがとう。お疲れさま。
昨夜寝室の箪笥の上でふうがこんな顔  080709

目線の先には私のベッド

そこにはパラボラ・大輔がまったりくつろぎ中 080709b 


080709a 嫌でたまらない表情のふう 


080709c こちらはのんびり、大輔


この後おとなしく寝たわけなのだけれど、夜中にか細い猫の鳴き声で目が覚める。

どうしたの???と眼鏡をかけて枕元のスタンドを明るくしてみたらロフトにふうがいる。
一昨日大輔が上がろうとしたので梯子を外した。
この状態でふうが上るとは思わなかった。

梯子を再びかけてやると自力で下りるふう。

時間は午前2時。

梯子はそのままにしてもちろんもう一度寝る。

そして今朝、いつの間にか大輔がロフトに上ってしまった。
上ったはいいけれど下りられないことがわかったらしくロフトのへりから下を見ている。

しょうがないねぇ・・・私が上って大輔を抱えて救出。
暴れるかと心配したけれどおとなしく抱かれて着地。

この梯子、どうしたものか。

苦肉の策、分解できる上半分だけかけておく。  080709d

ふうは右下に見えている本棚からジャンプしてロフトに上がったらしい。
すごいジャンプ力だね。

本棚から梯子を伝ってロフトに上がってもこうしておけば自力で本棚に戻れる。

大輔は今のところ本棚には上がれない。
梯子の一番下まで床から160cm以上あるから跳びつくのは多分無理・・・・大丈夫かな?


【今日のパラボラブラザース】

仲良く昼寝中  080709e
先週はトイレでおしっこが出なくて怒っていた大輔、今日は2階居間の座椅子で怒っていた。

なんだ?どうした?と思って見ていたら、どうやらおしりの毛繕いが思うように出来ないので怒っていたらしい。

身体を舐めながら低く「う~~~・・・」と唸っている。
いいのよ。
舐められたら困るからパラボラ付けてるんだもの。
我慢してね~!と言いながら撫でるとさらに怒る。

怒ったって仕方ないじゃない(笑)
カラーは外さないからね。

入院疲れかパラボラ疲れかまだ本調子じゃない大輔
早く元通り元気になってくれないと寂しいじゃないか。

080708  毛を剃られたおしり。傷口の縫合跡が痛々しい。

080708a  080708b
 
↑ パラボラ疲れ?うとうとしている。

7月2日に入院して手術を受けた大輔、朝病院から「大ちゃん今日退院できますよ」という電話があったので早速迎えに行ってきた。

早く帰ってこれてよかったね。 080707


17日の抜糸までエリザベス生活。
今日はまだエリザベスに慣れていなくてあちこちにぶつかる。
ムチウチになっちゃうんじゃないかしらって心配するほどぶつかる。
自覚がないんだろうね(笑)

おまけに梯子を上ってロフトに行こうとする。
あまりにも危険!
しかたない・・・梯子外しました。

他の猫たち、小太郎のエリザベスには慣れているのに大輔にはびっくり。
怖がって一時パニック状態。
明日にはみんな慣れてくれるでしょう。

080707a     これはベッドの下に隠れようとしているところ。

そこへ小太郎がちょっかいを出す

080707b  080707c


ブルーのエリザベスのおかげで見分けがつきやすい(笑)
庭に面した1階の母の部屋、何が見えるのか、猫たちがこうしてよく外を見ている。
見ているだけならいいのだけれど網戸を破って脱走した猫多数・・・というわけで網戸の内側に金網が設置してある。

その金網と網戸越しに飽きずに毎朝外を見ている猫たち。

見ているのはスズメ?虫?それとも遊びにきただれか?

080706  080706a
誰が来たんだろう?
お客さま、私も会いたいよ
どうなっているのでしょう? わかるかな?(笑) 080705



正面からカメラを向けたら・・・・

080705a  080705b  080705c

流し目後いきなり大あくび。
口の中の模様が見えてるね239

今日の大輔、ずいぶん元気。
ご飯も少しは食べるようになったらしいので一安心。
食べなくちゃ回復が遅れちゃうものね。

点滴も常時しなくてもいいらしく、ケージから出して抱っこさせてもらう。
もらったはいいけれど抱っこは好きじゃない大輔、おとなしくしているはずもなく診察台の上でなでなでなでなで。
毛を剃られたおしりまわりが痛々しい。

昨日夜7時過ぎに「無事手術終わりました」と病院から電話。

さっそく今日様子を見に行くつもりだった。

ところが朝からすごい雷雨・・・いやね。
小降りになってきたところで出かける。

病院では大輔緊張した顔、瞳孔いっぱいに開いてICUケージで静脈に点滴。
ケージの前を病院のスタッフが通るたびぴくんと怯える。

うちにいたってお客さん来るたびロフトに退避しちゃう大輔
病院じゃもう怖くてしかたないんだろうね・・・可哀想に263

大食いの大輔がぜんぜんご飯を食べないんだって。
困った。
うちと同じご飯出してもらっていたのに・・・

ひとしきり話しかけて撫で回してこっそり撮影
ぶれぶれだけどこんな様子

080704   080704a
左前の細いチューブが点滴  尿道カテーテルからもチューブ

早くカテーテルが外せるようになるといいね。
そうしたら退院だよ。


家中の掃除を済ませて二階に上がってきたら小太郎とふうがくっついて寝ていた。
かわいいね~266

080703  080703a


ふうは人にはあまりなつかないけれど猫は大好きらしい。
よくこうして先輩猫に寄り添っている。
たくさん家族がいてよかったね。


たくさん猫の家族がいるのに大輔がいないだけでとても寂しい。
モモコがぐったりしているせいもあるかもしれないけれど若い猫たちがなんとなくおとなしくしているのが一層寂しさを募らせる。

大輔、手術終わったかな
終わって麻酔が覚めたころ連絡が来ることになっているのだけれど

今日は痛いだろうね・・・可哀想に263
明日会いに行ってこなくちゃ231
お昼近くになって大輔がトイレから出てこなくなった。 080402

おまけに他の猫が近寄ると怒る。

一旦出たもののまた入る、しゃがむ、出てお尻を舐める、入る、怒るを繰り返す。
とうとうトイレじゃないところでおしっこをぽたぽた垂らし始める。

まずいよ、これは。
尿閉塞の気配濃厚。

午後になってちょうど検尿できそうな水溜りを作ってくれたのでティッシュでふき取ってポリ袋へ保存。
まさか病院へ連れて行かれるとは思っていなかった大輔、不意打ちをくらって逃げる間もなく拉致られる(笑)

検尿の結果はそんなに悪くはないけれど膀胱に尿がたまっていた。
あんなに頻繁にトイレに入っていたのに出きっていなかった。
やっぱり尿閉塞、さっさと病院に連れて行ってよかった。

このままいつもと同じ治療を始めるか手術をするかという話になって
今年に入って膀胱炎を何度も繰り返しているし、尿結石が出来るのも体質的なものだろうということで手術をお願いすることに決定。

大輔、尿の中に小さな結晶が出来やすい体質、その結晶が原因で膀胱を傷つけて膀胱炎を起こしたり尿道に詰まって尿閉塞を起こしてしまう。

オス猫の細い細い尿道を切って太く作りかえる手術。
太い尿道で多少結晶ができてもどんどん排泄できるようになる461なるはず319なってください459


そうしたら明日はお休みのはずの院長が「早いほうがいいから明日やろうね」と言って明日手術してくれることに。

かわいそうな大輔はさっさと入院。
今頃は点滴しながら尿道にカテーテルを入れられて入院生活一日目。
心配だわ263



小太郎もこの手術を受けてから膀胱炎とは縁が切れたの。  


080702a     大輔もそうなるといいね。




モモコのこと、大輔を診察してくれたW先生に話す。

主に先週からの状態を詳しく話したら「苦しそうにしているのでなければあとは静かに過ごさせてあげてください。治療をしたとしてもほんの少し時間を長引かせることが出来るだけですから。」と言われる。

モモコ、今日も静かに息をしています。

ときどき目をあけてあたりを見たり自分で身体の向きを変えたりするけれど、さすがに歩くことは難しいみたい。







新聞を読もうと座ったら、今日は銀平が膝に乗ってくる。
かわいいね、嬉しいね、でもそれじゃ新聞読めないし重いよ、銀平。

ちょうどデジイチを持っていたので銀平の顔の前に適当に構えて写真を撮る。
撮ったら耳だけだった(笑) 
080701


モモコの様子がいつもとは違うので猫たち今日は落ち着かない。

昨日少しだけ点滴したおかげかよろけながらも自分で水を飲んだりしていたモモコ

今日はトイレにも行けずあちこちで失禁してしまう。

大好きな椅子に乗っていたので「大丈夫だよ」と話しかけて撫でるとうっすら目を開ける。
体温が下がってきている。

相変わらずあかねがそばにいてくれてなんだか心強い・・・まあ頼りにはならないけどね。

撫でながらモモコに話しかける。
モモコと過ごした時間の楽しかったこと、先に行った仲間のこと

苦しい思いをしないといいのだけれど・・・

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あずき

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